EDR(イベントデータレコーダー)とCDR(クラッシュデータリトリーバル)の話
「イベントデータレコーダー(EDR)」の装備は乗用車と車両総重量3・5トン以下の貨物車が対象で、2022年7月以降の新型車から適用されています。乗車定員10人以上の乗用車及び車両総重量3.5tを超える貨物車は、EDRの搭載を2026年12月1日以降の新型車から義務化。
EDR(イベントデータレコーダー)は、自動車に搭載された装置で、一定条件(強い衝撃、エアバック等の作動等)が揃うと(その時の車両挙動を)前後数秒間のデータを記録します。
CDR(クラッシュデータリトリーバル)は、EDRからデータを抽出・解析するためのツールや技術です。記録時の速度やブレーキ操作、シートベルトの装着状況などの詳細な情報を得ることができます。
弊社では、EDRデータを取り出せるCDRアナリストが在籍しています。お問い合わせに関してはCDRアナリストが承ります。なお、誤解を避けるため説明に関しては、対面での説明をさせていただいています。ご理解いただきます様お願いいたします。